自分でもできるドライアイ軽減方法とは?
自分でもできるドライアイの軽減方法があります。
▼目薬の使用
ヒアルロン酸配合の点眼薬を使用して、水分を補給したり、市販の人口涙液を使用します。ただし、市販の目薬を頻繁に使うことは、涙の殺菌作用を流してしまったり、逆に涙の分泌が抑えられてしまことがあるので、人口涙液を使用することが望ましいとされています。
▼適度に休息をとる
コンピュータを長時間ながめる作業や細かい作業など、目を酷使して瞬きが減ってしまう作業をしている場合、15分に一度は休息をとるようにしましょう。
▼作業姿勢を変える
コンピュータを見るときに、モニターの位置を目線よりも上にもってこないようにしましょう。モニターの位置を目線よりも下げるようにしてください。
▼コンタクトレンズを長時間使用しない
コンタクトレンズを使用すると、涙の供給が減少します。その結果、コンタクトレンズと角膜の間の水分不足を引き起こします。その状態で長時間、コンピュータをながめるとドライアイ症状が出てきます。長時間の作業では、コンタクトレンズをはずすか、点眼薬を使用するなどで水分補給をしましょう。
▼タバコに気をつける
タバコの煙に含まれる成分が目に入ると、それを洗い流そうとして涙が流出してしまいます。ドライアイ状態では、涙の供給が減少しているので、目に負担がかかります。
▼夜更かしはしない
夜間は身体の機能が低下します。休息モードに入るためで、それによって涙の分泌も減少します。夜遅くまでおきて、コンピュータをながめている場合には、休息も必要ですが、点眼薬などで水分補給も必要になってきます。